ローン審査は嘘をつきたくなるけれど

ローン審査で嘘がバレる?

お金借りる時にパスしなければならないのが審査です。審査の詳細については明らかにされていない部分はあるものの、主に対象となるのは申込書に記載する事項です。お金を確実に借りたいがために嘘を記載したくなることもあるでしょうが、審査をすればバレてしまうのが普通です。申込書は正確な情報を記載するようにしましょう。

もしも嘘を記載してバレたりすれば、お金を借りられないどころか今後また申し込んだ時にも審査には落ちてしまうことがあります。申込書に嘘を記載するような人物は、信用のおけない人物の最たるものと受け取られてしまうのです。もちろん、審査に落ちたという情報は信用情報として残るので、別の会社に申し込んでも落とされる可能性が高くなってしまいます。

また、もしも審査を潜り抜けたとしても、借り入れ中にバレてしまうことだってあり得ます。そうなると、バレた時点でローン契約は無効となり、残金を一括で返済しなければならないこともあるでしょう。

ローン審査で重要なのは年収

そんなハードな審査ですが、もっとも重要になってくるのはやはり返済能力を見極められる年収だといって良いでしょう。目安としては400万円程度あると審査に通りやすくなるといわれています。

また、総量規制の対象となっている消費者金融などは、年収の3分の1を超えて貸し付けることはできません。そのため、年収や他からの借入金額については非常に厳しくチェックされることとなります。